~チベットの愛した歌~
竹内淳子展  チベット古歌ライヴ

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「鳥よ」 (案内より)
 チベットの僧侶であり歌人でもあったダライ・ラマ6世(ツァンヤン・ギャンツォ、17世紀後半)は、僧侶でありながら酒と女に溺れ、たくさんの恋歌を残した。政治の大きな波に翻弄され、若くして客死した彼の歌は、チベットの民に今も歌い継がれている。彼の絶唱と言われている「鳥よ」をテーマに、私なりに連作を試みてみた。
 竹内淳子さんプロフィル
 1960年福岡生まれ、京都在住。88年京都芸術短期大学日本画専攻科修了。1986年に上海でチベット人に出会い、感動する。87年より中央チベット、インド・ラダック(西チベット)、ネパール、中国青海省などチベット文化圏を取材、スケッチしている。
 公式サイト「ある日チベットで」 

日時

2005年12月13日(火)~19日(月)
正午~午後7時(最終日は午後5時まで)
会期中無休

会場

「柴田悦子画廊」
会場地図(クリックすると大きくなります)104-0061
東京都中央区銀座1-5-1
第3太陽ビル 2F
電話・fax 03-3563-1660

※地図はクリックすると大きくなります

アクセス

 有楽町線・銀座線 銀座1丁目駅3番または6番出口▽JR有楽町駅 など

展示

日本画 100号3点、50号1点、小品15点
画材は 麻紙、岩絵の具、金箔、青貝箔

チベット古歌ライヴ
 チベットの人たちが守り継いできた歌を中心に、ミニ・ライヴを開催します。ご自由にご参加ください。
場所

柴田悦子画廊 竹内淳子展にて

日時

2005年12月18日(日) 午後5時~

出演

ユカ、ダヤンハーン

 出演者紹介
 ユカ 「却来花」ボーカルなどで活躍する川辺ゆかさん。チベット音楽はもとより、沖縄音楽からアイリッシュミュージックまで原語で歌いこなす。関西を中心に国際色豊かなセッションを展開。
 ダヤンハーン 本職は謎の(?)チベット学者。若き日に音楽家を目指したこともあり、ダムニェンはチベット人師匠について修行を重ねる。詳しくはダヤンウルス

 

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