地域から世界を知るためのチベット文化フォーラム
「群馬チベット交流秘史〜ラサからの花嫁〜」 |
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主催 ルンタ・プロジェクト日本事務局
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日時 |
2004年7月24日(土)
午後2時〜4時 |
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群馬県女性会館 2階第1会議室「まつ」
▽女性会館の公式サイトへ
〒371-0026 前橋市大手町3-13-5 (県庁舎・県警本部庁舎の北隣)
電話 027-231-3020
(イベント内容の問い合わせはご遠慮下さい) |
| 参加費 |
500円(資料代) |
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ゲスト 江本嘉伸氏
作家、ジャーナリスト。元読売新聞記者。探検、冒険、民族調査など世界で活動する人のネットワーク「地平線会議」代表世話人。日本山岳会会員、日本モンゴル学会会員。著書に
『黄河源流行ルポ』 (読売新聞社)『西蔵漂泊――チベットに魅せられた十人の日本人』(山と渓谷社)など。
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内容 「日本人と冒険」やチベット交流の黎明期をテーマに精力的に取材してこられた江本嘉伸さんを講師に迎え、大正時代に伊勢崎で生まれ、中国大陸やチベットを旅して見聞を広げ、チベット人女性と日本初の国際結婚をして前橋に帰郷した冒険家・矢島保治郎の生涯を紹介していただきます。同時に、前橋で短い生涯を閉じたチベット人妻「ノブラー」のエピソード、「チベットと日本の架け橋たれ」と育てられた息子意志信(故人)の逸話も交え、あまり知られていない郷土群馬の近代史の一断面を取り上げます。
日本になじめず、孤立して早世したノブラーの生涯からは、国境を超えて生きる現代の私達に問いかけられているものがあるのではないでしょうか。また、2つの祖国を持ち、チベットを夢見ながら日本兵として戦死した意志信の生き方には、戦争と平和について考えさせられます。
江本氏への質疑応答の時間も設け、チベット文化への理解を図るとともに、難民支援や多民族共生など、今自分たちに何ができるのか、何をすべきなのかを考えたいと思っています。 |
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問い合わせ・参加申し込み(予約制ではありません)
ルンタ・プロジェクト 増渕隆(フォーラム実行委員長) 027-219-3567
または日本事務局 027-234-6399 メールは tashidelek@mbg.nifty.com
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【ボランティアスタッフ募集中】
事前準備(主に宣伝)及び当日の会場運営などを手伝って下さる以下のような方を探しています。
・ちらしを置いて頂ける群馬県内のレストランや喫茶店、大学などを教えて下さる方
・上記にチラシを持って行ってくださる方
・その他宣伝に協力して頂ける方
・当日、会場設営や後片づけを手伝ってくださる方(集合は午後1時です)
・当日、機材を運んだりセッティングしてくださる方(車を運転できる方もない方も)
コンタクトはうらるんた(tashidelek@mbg.nifty.com)まで。どうぞよろしくお願いします。
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