◇終了したイベントの案内@裏ルンタ◇


みにチベ(チベットが身近になる……かもしれない小さなつどい) by ルンタ・プロジェクト
チベットに生まれて――ガワン・ワンドゥさんin京都

 豊かな自然と独自の文化で知られる「チベット」。
 しかし1951年以来、中国の一部とされている地域では、宗教や言論の自由を求める人たちが、政府当局により逮捕、投獄され、弾圧が日常化しています。
 テロと報復、暴力の連鎖が続くいまこそ、「非暴力」という徹底した手段で自由への訴えを続けるチベットからの声に耳を傾けるべき時ではないでしょうか。そして、私たちにできることを考えてみませんか――?
 ルンタ・プロジェクトの活動報告(パネル展示)、「グチュスムの会」テーラーショップ製品などフェアトレード商品の販売もあります。

■2002年12月7日(土)
■PM 5:00 〜 7:00
■キャンパスプラザ京都
  京都市下京区西洞院通塩小路下ル
  (JR京都駅徒歩3分)
  075-353-9111
■資料代500円
■主催・問い合わせ
 ルンタ・プロジェクト(077-562-9203)
 またはメール





◇終了した裏ルンタイベント◇

おうみ市民活動屋台村参加企画

みにチベ(チベットを身近に知る小さな展示会) 

チベット難民ってなぁに?

日時:2002年9月28日(土)、29日(日) 「おうみ市民活動屋台村」
    午前10時〜午後4時
場所:ピアザ淡海 3階305会議室
    大津市におの浜1-1-20 (JR膳所駅から徒歩10分) 

ルンタ・ハウス内のテーラー(縫製工房)で働く女性たち

 国際協力関係のNPOが5つ集まっている部屋で、こじんまりとスペースをもらっています。パネル展示によるルンタ・プロジェクトの活動報告、フェアトレード製品の販売、チベット喫茶(ハーブティーやミルクティー)などでお待ちしております。
 チベット問題に関心のある方からチベットやインドを旅行してみたい方まで、どうぞお気軽にお越しください。

■テーマトーク          28日、29日 午後2時〜

難民として生きて――亡命チベット人の声

ゲスト:ソウナンワンジェさん(28日)
     シマモト・ソナム・パルモさん(29日)
     棚瀬慈郎・滋賀県立大講師(文化人類学) (両日)

 チベット難民キャンプで育った日本在住のチベット人女性や、チベット本土で中国の教育を受けて育ったのちに亡命したチベット人留学生を招き、生い立ちや難民学校での経験、亡命を決意した経緯などをうかがいます。
 また、チベット文化圏でのフィールドワーク経験の長い文化人類学者の棚瀬慈郎さんをコーディネーターとして招き、チベット文化やチベット問題に初めて触れる方へも、わかりやすく解説をいただきます。

 




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