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2003.08.02 写真展へ
ミノマキコさんの写真展を見に東京へ。
早朝出発して早めに帰ってくるつもりがミノさんと行き違いになり、引き返して再び会場へ戻ったりして1日都内で過ごしました。なにを思い誤ったか車で行ってしまい、……思ったより遠くてへとへとに疲れました。ごめんなさいもうしません。次からは高崎に車を置いていくことにします。
マキコさんの写真は、ご本人言うとおり「心象風景」という感じ。キャプションも何もない素の展示に、「ありのままの私を見て」という自己主張を感じました。車窓からの風景あり、出会った人のポートレートあり、「ただなんとなくシャッターを切った」としか思えない(失礼)写真ありで、映る人や風景に微妙な距離を置いている感じがミノさんらしかったかな。作者を知っているので「こういう写真を撮る人だったんだ~」という、普段見る写真とは逆の楽しみ方をしてしまいました。
私も写真は好きで撮るけど、どうしても「何かを写そうと」してしまう性質。ルンタの説明にかこつけて、展示したりスライド上映したりすることもあるけど、ミノさんからみたらきっと「わかりやすいけど面白くない」写真なんだろうなあ。誰が撮っても同じになる写真、というか。
写真展会場で思いがけずK嬢と再会。一昨年のラサ以来ほぼ2年ぶり。驚いたことに「Kちゃんも群馬から来てくれたんだよ」とミノさん。「T…町に住んでいる」と聞いてびっくり。そうか、そういえば群馬の人でしたね! 前橋とはちょっと離れてるけど今度インド料理でも食べに行きましょう!
「チベット語を話したい。群馬にチベット人っていないのかなあ」(K嬢はラサ語が堪能)
うわーん、私はチベット語は話せないけど激しく同意するぞー。「群馬にチベット人っていないのかなあ」。
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